早漏防止コンドームを使ってセックスを長く楽しもう

ベッドとパジャマ パートナーとの大切な愛情表現の場であるセックス、より長く楽しむためにも早漏の防止は欠かせません。
通常よりも早い段階で射精を迎えてしまう早漏の症状は、男性自身のプライドが損なわれる可能性があるだけでなく、パートナーのセックスに対する満足度を損なってしまう危険があります。
より長くセックスを楽しむことが出来れば、その分カップルの関係も良くなりますし、何より気持ちよくその時間を過ごすことが出来ます。

では、具体的に早漏を防止する方法にはどういったものがあるのでしょうか。
おすすめなのは早漏防止コンドームを使う方法です。
早漏防止コンドームには大きく分けて二つの種類があります。
まず一つ目がコンドームに厚みを持たせて男性器への刺激を少なくするタイプです。
厚手の壁ができることで物理的に刺激を減らし、射精までの時間をかせぐことができます。
ただ、ゴムに厚みがある分、パートナーにも不快感を感じさせてしまう可能性があり、これがデメリットになります。

そして、もう一つがベンゾカインという局所麻酔の成分が表面に塗られている、麻酔系のタイプです。
実際に医療現場でも用いられているベンゾカインがコンドーム表面に塗ってあることで、男性器に装着したとき、その全体の感覚を鈍らせることができます。
麻酔系のコンドームの場合、射精までの時間を2倍から3倍まで伸ばすことができ、これが最大のメリットとしても挙げられます。

厚手タイプか麻酔系タイプか、どちらを選ぶかは好みに分かれますが、どちらのタイプでも注意が必要なのはコンドームは男性器が勃起してから装着しなければいけないという点です。
ちょっとした刺激だけでも射精につながってしまう人の場合、タイミング次第では装着前に射精してしまうというデメリットがあるわけです。
とはいえ、使いようによっては十分に効果を発揮してくれる早漏防止のコンドーム、中には専用の、見た目にはなんだかわからないものもあるため、周りに知られることなく早漏対策を打っていくことも十分に可能です。

早漏防止スプレーと併用してみよう

早漏防止のために、コンドームと一緒におすすめしていきたいのがスプレーグッズです。
早漏防止スプレーの中にはリドカインという麻酔成分が配合されています。
このリドカイン入りのスプレーは先に挙げた麻酔系のコンドームと似たような作用があり、男性器に使用することで表面の感覚を鈍らせていくことができます。
この早漏防止スプレー、メリットとしては厚手のコンドームのようにパートナーに不快感を与えることがありません。
その分、カップルで二人一緒に充実した時間を過ごすことが出来るというわけです。

ただ、この早漏防止スプレーはセックスの約30ほど前に使用する必要があります。
そうしなければ麻酔の効き目が出ていない場合があるため、そのタイミングを見定めることが大切です。
ただ、このスプレーは麻酔の効果自体はある程度持続するため、余裕をもって少し早めに準備しておけば何ら問題はありません。

そして、さらにおすすめなのが、この早漏防止スプレーと早漏防止のコンドームを併用して使っていくことです。
互いの相乗効果で、射精のタイミングをさらに遅くさせることが出来ます。
もちろん、それでも症状が過度の人の場合には注意が必要になってきますが、何もしないよりは活用するに越したことはありません。

こうした早漏防止スプレーや早漏防止のコンドームは通販サイトでも購入することが出来ます。
やはりセックスに関するグッズ、特に早漏に関するものであれば対面式の店舗で購入するのは抵抗があります。
周りに早漏の事実を知られたくないという人であれば尚のこと、プライバシーの徹底している通販を活用するべきです。
まずは、手ごろな価格帯の早漏防止グッズ、コンドームやスプレーをチェックしていくことからはじめていきましょう。